フリーランスに対して支払いが遅いクライアントに催促する10の方法

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フリーランスがクライアントに支払いを催促する方法

フリーランスがクライアントに支払いを催促する方法

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クライアントからの支払い

仕事をして、報酬を貰うという事は、当たり前の事ではありますが、中には、支払いが遅かったり、なかなか支払いをしてくれないクライアントもいます。少ない金額だからといって、後回しにすると請求自体を忘れてしまうかもしれません。支払いについて何度もクライアントと話し合いをするというのも気が引けてしまいます。どうすれば、お互い嫌な思いをせずに支払って貰う事が出来るのでしょうか。クライアントに催促する10のポイントをまとめてみました。

請求の方法を再考する

.支払いを前倒し、又は前払いにする
最近では、1年間の利用料を前払いすると、毎月支払うよりも安くなるといった支払い方法を採用する企業が増えています。利用する側やクライアントに対し、メリットがあることを伝え、前払いや前倒しで支払ってもらうことで未払いを防ぐことができます。

.支払い方法を選択させる
フリーランスでは難しいかもしれませんが、クレジットカードや銀行引き落としにすると、ほぼ未払いは無くなります。もし、クライアントに支払い能力が無くなったとしても、クレジットカード会社が代わりに支払ってくれるからです。

.一部を前払いしてもらう
交通費や機材購入などの直接コストや、納期までの期間が長い場合は、一部を前払いしてもらうのも有効な手段です。とくにフリーランスの場合で、長期プロジェクトを請け負うと、プロジェクト完了まで入金が無く、生活費が底をつく可能性もあります。着手金として支払ってもらうという方法もあります。

書類関係をきちんと取り交わす

.契約書を締結する
フリーランスの場合は、あまり実施することは少ないかもしれませんが、企業同士ではよく行うことです。納品物や、価格、支払い日、支払い方法など、細かく明記した契約書を締結することで、たとえ、未払いが発生しても、法的な手段をとりやすくなります。

.請求書を期日通りに発行する
請求書の発行は面倒な作業ですし、エンジニアにとっては苦手な作業かもしれません。しかし、支払いを要求する第一歩が請求書であることを忘れてはいけません。不備が無いようしっかり確認し、正しく発行しましょう。また、書類内には支払いの期日を明記することも忘れないでください。「○月○日までに」「○日以内に」など具体的な数字で書くことで、少しでも未払いを防ぐことができます。

.内容証明郵便で送る
きちんとした請求書を送付しているにも関わらず未払いが発生している場合は、内容証明郵便で再度請求書を送付するのもひとつの方法ですが、これは心象が良くない方法ですので、相手との関係性などを十分に検討してから行ってください。

最後は人付き合い

.遅延金は請求しない
支払いが遅れているが、今後もそのクライアントとお付き合いをしたいと思っているなら、遅延金の請求はしないようが良いでしょう。また、ペナルティを科すことが必ずしも良い手段とは言えません。

.直接会いに行く
支払いが無く気分が悪いかもしれませんが、そこはぐっと我慢をして愛想良く先方へ出向きましょう。実際に会ってみることで、支払う意志があるかどうかもわかります。やむを得ない事情があるのであれば、分割払いにするなど、一緒に支払い計画を考えてあげましょう。

.作業を止める
まだプロジェクトの途中であったり、同じクライアントの次の仕事をしている場合は、思い切ってその作業を止めるのも効果的な手段です。少し無謀な方法かもしれませんが、そこまでしなければ支払ってくれないクライアントも少なくありません。エンジニアとしては、嫌な思いをしますが、被害を最小限に留めることも大切なことです。

10.そもそもの関係性を見直す
そもそも、支払いが遅れるということは、ビジネス上のパートナーとしては適切ではありません。これを機に、新規顧客を開拓するなど新たな行動を起こすのも悪くないかもしれません。

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