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フリーランス案件の価格設定に必要な知識

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フリーランスの価格設定はあってないようなもの

フリーランスを始め、自分で営業をしたときに一番困るのが価格設定ではないでしょうか。自分自身で価格を設定してないと、営業先で答える事が出来なくなってしまいます。営業に行った先で、突然「この仕事はいくらでやってくれるの?」と価格の事を聞かれた場合ても、答える事が出来るようにしておかないと仕事の話も進まなくなってしまいます。しかし、価格と言っても、相場はあって無い様なものです。あまり高くしてしまうと、他の人に頼むと言われてしまうし、逆に安すぎると、生活が出来なくなってしまいます。
フリーランスとしてたくさんの仕事をこなしていきたいと誰でも思う事でしょうが、サービス価格の仕事ばかりではこの先フリーランスとして仕事がうまく立ち行かなくなってしまう恐れもあります。自分の価格を自分で決める事は難しい事だと思いますが、自分自身で「これ以上は安く出来ない」そして、相手にとって「安いかも?」と思わせる価格設定を心がけましょう。

これ以上安く出来ない価格とは

まずは、時給に換算してみましょう。
作業内容や、スキル、経験値などで作業単価は変わるとは思いますが、自分の価値を決める作業ですし、これから先、生活をして行かないといけないのですから、あまりに安い時給になるようでは、フリーランスとしてやっていくことは難しいでしょう。
作業をするのにどれだけコストがかかっているのかということも重要なことです。必要なコストは作業単価に加算させましょう。
サラリーマン以上の年収を稼ぐには、最低でも時給換算で5,000円以上になるように価格設定をしましょう。フリーランスは個人事業主なので、国民健康保険、国民年金、税金なども自分で払わなければなりません。年収でどのくらい稼ぎたいのか、目標を立ててから獲得できそうな案件数や作業数から逆算して価格設定をするという方法もあります。
最後に重要なのは、一度価格を決めたら、その価格を崩さないようにしましょう。価格交渉されることはよくあると思いますが、安易な値引きは行わず、決めた金額には自信を持って交渉に挑むことが大切です。

作業時間を把握する

時給を計算するためには、それぞれの作業に対し、どれくらいの時間がかかるのか把握しておかなければなりません。作業時間は、経験からすぐに割り出すことができると思いますが、必ず平均をとる癖を付けることが大切です。
例えば、ある作業が、4時間ほどかかるとします。しかし、仕事にかかるまでに準備などに時間がかかったり、状況によって5時間かかる場合もあるでしょう。このように作業時間は必ず一定ではないので、日々記録を付けておき、平均時間を算出することで精度を高めることができます。
また、ある程度作業に慣れてきたら、どうすれば作業時間を下げる事が出来るか考えてみましょう。今までより、早く仕事が終わるよう工夫をすることで、作業毎の時間単価を上げる事が出来ます。

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