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フリーランスは自分自身をマーケティング

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そもそもマーケティングとは

マーケティングというと、売り方や営業方法などを思い浮かべる人も多いでしょう。営業経験の無いフリーランスには、マーケティング=市場調査と間違った解釈をしている人も少なくないのではないかと思います。マーケティングとは、販売をする行為全般のことをいいます。誰に、どのようにしてアプローチすることで販売につなげるかということを考えながら、行動していくことが必要になります。

フリーランスに営業が強い人はいない?

フリーランスのエンジニアやクリエイター、デザイナーの中に自分からガツガツ営業できるという人は多くはないでしょう。気の利いた営業トークもできないし、人脈もなかなか広がらないという悩みはたくさん耳に入ってきます。営業した経験が無いため、そう思ってしまうのでしょうが性格的な影響も少なからずでしょう。残念なことは、本来持っている価値をうまく相手に伝えられないことです。なにも、営業トークがうまいことだけが営業力を上げることではありません。少なくても、自分の価値を下げてしまうことを防ぐことに努力しましょう。謙虚なだけでは営業は成り立ちません。押したり引いたりと相手とタイミングに合わせて自分の価値を正しく伝えなければなりません。

自分をマーケティングするということ

マーケティングの本には、商品の価値を高めて売上をあげるという内容のものが多くあります。フリーランスの場合、商品は自分です。自分の価値を高めて見せることがマーケティングの基本となります。マーケティング理論の中にUSP(Unique Selling Proposition)という考え方があります。日本的に言えば「独自の売り」といえます。差別化とも言い換えることができるでしょう。フリーランスに置き換えれば、「あなたに頼まなければいけない理由」ということになります。例えば、Webデザイナーであれば、日本中Web制作ができるフリーランスは山ほどいるわけです。なぜ、わざわざあなたに依頼をしなければいけないのか、その理由に独自性があり、他のデザイナーでは実現できないことがあるなら、クライアントはあなたに依頼をするでしょう。しかし、他のデザイナーでも同じであれば競合他社に仕事を取られてしまいます。
簡単なことではありますが、これが基本的なマーケティングの考え方になります。クライアントから近く、すぐに打合せができる。ということも立派な独自性となります。よく考えてみると小さなことでも少なからずこのようなポイントは見つかるはずです。できる限りピックアップし、精査して厳選したユニークポイントをクライアントに余さずアピールすることです。そこには気の利いたトークは必要ありません。簡潔にそして確実に伝えるだけで、今までと違った感触を得ることができるはずです。

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